北海道中川郡幕別町を視察(最終日)

最終日は苫小牧市まちなか再生総合プロジェクト「CAP3」を視察しました。
苫小牧市は、平ら土地、キレイな水が豊富なことから紙作りに適した土地であり、古くから王子製紙の中核工場があることから比較的に若い市民が多い人口約17万人強の市です。

H17年頃からの大規模集客施設の郊外への進出が始まり、買い物・娯楽の中心が郊外へと移動したことにより、中心市街地ではスーパーや百貨店の閉店、駅前の商業ビルの閉鎖となってしまっていました。
そうした中、平成23年度から「人にやさしいまち」を目標に、3年区切りでCAP1・CAP2…と、まちなかの賑わいの創出や居住の推進、公共交通の利便性の向上などに取り組んでいました。
野田市と似たような悩みを抱え、同じような事業も行っていましたが、若者の力をまちづくりに活かしていこうという姿勢を強く感じました。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

 

画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)